2009年4月 3日 (金)

続・ブックカバー

A4用紙印刷の複数枚でブックカバーを作るデータの件ですが、

B5版書籍用は、折り返しとかを考慮すると最低、A4用紙3枚が必要になり、のり付け位置の関係で製図や作図の得意方しかひな形が利用できないのではないかと思うテスト結果になました。

そこで、ホームページでのB5版ブックカバーデータの公開は、サンプルデータのみにします。

花子のお持ちの方は、プレーン切替で作図できるので、ひな形としても使えますが。

2009年4月 2日 (木)

ブックカバー

自作ブックカバーを印刷する場合、A4用紙が最大で、何とか新書版(判)サイズのブックカバーになりました。

しかし、B5判以上、A5判とかは、B4用紙とかA3用紙への印刷をしないとブックカバーになりません。

そこで今後、A4用紙など2回印刷して、センターでのり付けしてA3用紙サイズでできるブックカバーのひな形(JHD形式)やPDFファイルをホームページのダウンロードコーナーで公開したいです。

試作品はのりしろが7mmと小さくて、貼り合わせるのが大変でした。

とっちにしても手作り(Handicraft)なで、書店ブランドなどのブックカバーのように長持ちはしません(インクジェット印刷だと時間が経つにつれ、印刷がにじみます)。

2008年12月 9日 (火)

殺人ウイルス

エボラ出血熱が流行ったとき、『細菌の逆襲~』(1995.3.中央公論新書)や、『超ウイルス』(1996.1.カッパサイエンス)が出版されました。

狂牛病(クロイツフェルトヤコブ病)が流行ったとき、『プリオン説は本当か』(講談社ブルーバック)が出版されました。

今、新型インフルエンザの話題でもちきりで、『殺人ウイルスの謎に迫る』(2008.12.、ソフトバンククリエイティブ)が出版予定です。

こんなの出版すると本当に『新型インフルエンザウイルス』が猛威をふるいそうで怖いです。

2008年11月28日 (金)

爆笑問題のニッポンの教養

科学者とかと、爆笑問題が対話する内容の本で、面白いです。

ただ、講談社のWebの発売予告を見てもいつ発売か分からず、突然発売宣言されるのが難点です。

ニッポンの教養を講談社のWebの発売予告に入れてほしいものです。

2008年4月26日 (土)

書籍リスト2

ブルーバックスって連番で番号を付けているので、欠番が多いです。

そこで、欠番を埋めようと色々調べていくと、今月の新刊の紹介の紙で、すでに欠番になっていて、欠番は永遠に欠番になりそうです。

2008年4月 4日 (金)

書籍リスト

講談社のブルーバックス書籍リストを作り始めました。

で講談社のサイトでブルーバックスを一覧表示させると、品切重版未定ってのが山ほど出てきました。

どうせなら、廃刊も出してもらうと、完璧リストができると思います。

ってか、中には作者が盗作した作品もあるので、なかなか廃刊はのせられないか?

でブルーバックスのはじめの頃は、数学系が多かったようです。

でバブル期は、心霊とか超能力を科学的に検証した本とか、タイトルが面白い本が出回ってたように思いました。

古いブルーバックスは知人に譲ったので、講談社サイトで検索できなければ、リスト化できないです。

自分が持っているので一番古いブルーバックスは救急医学入門です。

最近新書判にこだわっているので、何でも新書判にしてほしいです。

2008年3月24日 (月)

紙のなんでも小事典のこと

紙のなんでも小事典 って本を読んだら、ウォシュレットになっても、トイレットペーパーの使用量が減らない!

トイレットペーパーの使用量は減らない!と しつこく書いてありました。

絶版本なんかでも著作権があるので、下手に電子化とかできなないですが、時間が経つと本が変色して、困ってます。

出版社が責任を持って復刻してくれればいいですが、そうでなければ、

紙のなんでも小事典 の一項目に 家庭でできる酸性紙対策 を入れてほしかったです。

2007年12月12日 (水)

爆問

爆笑問題の日本の教養 とかってNHKでやってますが、その番組を書籍にしたものが出版されていて、読んでみると、まるで哲学書みたいで、面白かったです。

爆笑問題の学問-----爆問いいです。

講談社のブルーバックスとか現代新書とかは、著者の偏った内容になりますが、胃ガンの原因が

ヘリコバスター・ピロリ菌だとかはやったとき、ブルーバックスから「ピロリ菌」の本が出たり、クロイツフェルト・ヤコブ病がはやったときは、「プリオン説は本当か」のタイトル本が出たりで結構タイムです。

昔、感染すると体中の穴から血を流して死んじゃう病気がはやったとき、ウイルスの逆襲とかのタイトルの本が光文社カッパサイエンスから出てました。

光文社新書版のサイエンス本は最近見かけません。

爆問いいです。哲学してます。

2007年1月26日 (金)

よく読む本

本を買うときは、タイトルで決めます。

そこで、あたりはずれが大きいです。

よく読む本は、講談社のブルーバックスです。

高校の教科書シリーズとかいって、物理/化学/生物/地学があり、本の序文には「理系は全部揃った」とか序文に書いてあります。

が、数学がないので、大変おかしいとおもいました。

あと、似たようなタイトルの本を同じ日に発売しないでほしいです。

講談社の現代新書で、算数・数学が得意になる本 というのがありますが、

微分か積分の解説になると、他の教科書に譲るとなっていて、何のために本を買ったのか疑問に思い、サギにあったみたいでした。

最近、ソフトバンククリエイティブのサイエンスアイシリーズは2色刷りできれいで、講談社のブルーバックスに勝っていると思います。

全然別の話ですが、百済って昔は、くだら でしたが、最近は、 ペクチェ らしいので、

最近の出版された歴史関係の本を見直す必要があると思いました。

2007年1月25日 (木)

本を買うとき

渋谷で私鉄系列の本屋さんで、A5版とか3冊くらい買っても、単行本1冊買っても、

本に領収書を挟むだけで終わりだっりします。

で、ここはサービスがない本屋と割り切って立ち寄ってます。

新宿東口の自社ビル(?)の本屋さん-系列なので-渋谷だと西口(南口)の何とかプラザに入ってる本屋さんは、

店員の機嫌次第なところがあります。

破れた本だったので、今在庫がなくても、破れていない本を買いたいと言っても、

今お客様が持っている本でいいでしょ って平気でいいやがるし、

新書か単行本、1冊のときには、サービスでカバーを付けてくれるのに、新書で2冊で5千円とか

高い金額になると、レジで店員の表情が微妙に怒りに変わって、

本にレシートはさんで終わりです。

また、こっちは仕事終わって、家に帰って夕飯なので、本屋に行くころには、疲れた表情になっている状態で本を買うことになり、いちいち印刷してある値段なんか見えません。

で、あとで落ち着いてから感熱紙の領収書を見ると、確かに買った本の代金の他に、別項目で1円とが印刷されています。

え~、カバーって有料になったの と思いましたが、

実は架空請求であることが判明しました。

これって、ガソリンスタンドで満タンのつもりで10L入れって、いって、10Lはいりましたといわれ、10L分のお金を払い、領収書を見ると、5Lしか入ってなかったという、よくアルバイトが使うサギの手と変わりないのでは、ないでしょうか?

せっかくの体験ですから、記念として、レシートのせめてコピーは後生大事にとっておきます。

今までのレシートを残しておかなかったのが、実に残念です。

今後、新宿とかで本を買うときは、関西の電鉄会社系列の本屋さんにしないとだめなのかなと思います。

やっぱ、神保町から小川町にかけては、本屋さんの競争が激しいので、サービスがいいです。

なお、店名を出さないのが、せめてもの情けと ご理解頂けると大変助かります。

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