2016年10月10日 (月)

世界の貨幣コレクション文章がひどくなった

世界の貨幣コレクションの文章などがひどくなったと思った。

まず、Vol.186からの12個のコインの解説カードの日本語訳がひどい!!
材質が「ニッケル銅」なんだ?
英語にすると、Copper Nickel、つまり「白銅」だ!!!!

で、マラウイのコインの材質は青銅被覆スチール!
にしては、コインは赤ぽっくなくて、黄色が強いぞ!

ブルガリアのコインは、ニッケル青銅。聞かない材質!

で、2014 Standard Catalog of WORLD COINS 1901-2000 41st Editionをみると

マラウイは、Brass Plated Steel、つまり黄銅被覆スチール
ブルガリアは、Nickel Brass、つまり500円玉の材質と同じ、ニッケル黄銅だ。
Brass と Bronze、同じ青銅と訳してるとしか思えない!!
プランス系のアシェットは英語をまともに訳せないのか?????

また、最近は、マガジンの記述に大きな間違いがあっても差し替えなし!!
アシェットには困ったもんだ。

ちなみに、に使ってるカタログは次の通り。
20161010

追伸、ネパールの貨幣の数字ってネット検索やネパール語出来て自慢だサイトと違った文字が使われているのと、ネパール暦を使っているので、西暦変換が大変だった。
元号、檀君(Daehanminguk(South Korea))、タイ暦、イスラエル暦、イラン/アフガン暦、ヴィジュラ暦、etc.、etc.....

追伸2、カタログは英語だけど、コインや紙幣は、その国の言葉で書いてあるので、書いてある内容を理解するには、ネット検索に時間が費やすことになる。

そんな情報もまとめた、「世界の貨幣コレクション補足」サイトやってます。
近日、最新版に更新。