2016年10月18日 (火)

イモ半田チェッカ-

まだ、エレキットを「嘉穂無線」がやってた頃の電子工作キット。

ELEKIT KPS-322 導通チェッカー!

1Ω抵抗でハウリング音から連続音になるところに調整して使います。

ハウリング音がすると、電気が流れているても、回路として機能しない「イモ半田」を検知出来ます。
電池を替えたら今でも使えるようです。
※取説がないので本当の使い方ではないかもしれない。

電子工作を始めたころなので、ICにはソケット、トランジススタは長めのハンダ付けにして熱で半導体が壊れるのを防止してました。
トランジスタなどの脚は、アルミのクリップ(はさみ)で挟んでハンダ付けしてました。

そういえばW数の小さなハンダごてで、ぬらしたぞうきんを使ってました。

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↑最終改造形、スイッチ付き、コードはジャック式で着脱出来ます。
↑電池(単5)交換は、ナットを外して、上板を外して行います。

余談、電子工作キットの「導通チェッカー」は、共立電子(?)ワンダーキットのTU-7GLが販売中です。
こちらも「音」でだいたいの抵抗値が分かるようになっているそうです。

2016年10月16日 (日)

Zゲージ20系寝台客車室内灯がつかない!など

東京マイルのEF65-500・20系寝台客車7両基本セット、買ったときから室内灯が点滅していたので、車輪の掃除をしました。

が、1両だけ室内とが点灯しなくなってしまった。壊れたかとあせりました。

が、車輪から床下に電気を流す銅板や床下銅板に接点復活剤を散布し、しばらく放置しましたが,点灯しませんでした。

そこで、導通をチェックすることにしました。
テスターがなかったので、だいぶ前に作ったLED+抵抗セットを組みたてたものを使ってみました。
クリップは太いので、クリンプの先に針金を取り付け、車輪と車輪の銅板、車輪の銅板と床下銅板、床下銅板と室内灯のそれぞれを導通チャックしてました。

すると、車輪銅板と床下銅板の表面 の錆が不導の原因でした。
車輪の銅板などの錆はやすりで落としました。

車輪から室内灯までの導通がOKになったので、線路に載せて電源をONにしたところ、室内灯が点灯しました。

Zゲージのメンテナンス用品(工具?)に新たに導通チェッカーが加わりました。
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↑基板やクリップなどは、電子工作用品を扱う店で買いました。

※追伸、LEDは電池とLEDの間に抵抗をつながないと光りません。最近、LEDに抵抗組み込み済みのものを大工センターで見かけました。

次に、Zゲージ動力車はメーカーによって動き出す出力が違うので、重連なんか無理です。

そこで、ロクハンの動力車とプラッツのT車をつないで、「キハ40」移送中って感じにしてみました。
20161015