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2016年10月 9日 (日)

片付けが簡単な撮影台を考えてみた

鉄道模型を下から上に向かって撮影すると、実際の撮影みたいに迫力が出るような気がします。

そこで、ガーター橋と高架橋と橋脚で撮影台を作って、撮影終了後全部ばらして片付けていました。
これは、組立/解体の時間があり、めんどくさく感じていました。

そこで、角棒に線路を貼り付ける方法にしました。

角棒サイズは、600 x 40 x 27mmでエンドレールを使った線路を固定し、石積みかコンクリート吹き付けに見えるように凹凸のある壁紙をはり、グレーをベースに、所々、緑や茶色を混ぜてた塗装をしてました。
ちなみに、角棒に対して線路は斜めに固定しています(角棒の対角線方向がレールの向き)。

できあがったものは、埃よけの袋の出し入れだけで、高さは周りにある物で調整すればいいのでだいぶ楽になったと思いました。

もっぱら、撮影台よりは、ヘッドライト/テールライト点灯確認、買ってきてすぐの走行テスト、室内灯取り付け後の動作確認で使うこともあります。

ライト類の動作確認だけなら、L220+エンドレール2本の固定でいいと思います。
一応買ってきたらすぐに、走らせてみたいとき、600mm撮影台(仮称)が役にたってます。

じっくり走らせる場合はオーバルセットAとかのレールを線路を組みます。

仮称「600mm撮影台」↓
20161009

↑画像上:上からの撮影(これ普通だと思う)
↑画像真ん中:撮影台
↑画像下:下から見上げる撮影
↑蒸気機関車=ナンバーを自分で取り付け後、ヘッドライトと走行テストのイメージ。
↑50系客車、オハフ50-16、室内灯とテールライトのテストのイメージ。

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