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2014年8月31日 (日)

「花物語」放送版見た-その3「するがデビル 其ノ參」

ば「第変話 するがデビル 其ノ貳」については、
http://kinutah99.cocolog-nifty.com/blog/2014/08/-2-9ecd.html
を参照。

「第変話 するがデビル 其ノ參とタイトル表示。

019、体育館で、駿河と沼地はバスケのOne on One対決することになる。
020、沼地、松葉杖なしで、コート内を走り回る!
沼地、1ゴール、2ゴール、3ゴール
駿河、1ゴール
沼地4ゴール・・・

「1時間後」と表示。
沼地、駿河に「悪魔の話をしろ」と迫る。
駿河、その代わり、沼地の過去3年間と悪魔のことを話せと条件を出す。

021、駿河、「するがモンキー」の話をする。阿良々木暦が普通の人間だとして。
沼地、「神原選手は男の子より女の子の方が好きなのか、チューしよう」と駿河に迫る。
沼地に持て弄ばれる駿河だった。

ダンクシュートを決める沼地。
左腕の包帯を外す、短い猿の手が現れる。
包帯を巻いている足の包帯を取ると、悪魔の足が現れる。
沼地「私が抱えている悪魔はこれだけではない」という。

022、沼地、なぜ不幸の収集家になったかを話す。
入院中、ある女子が相談に来て、彼女の悩みを聞き出すことが快感になり、「君の悩みは全部わかった。」と本当のことをいい。続けて「その悩みは私が解決してあげる」と嘘を言った。
が、しばらくして、相談に来た彼女は満面の笑みで「ありがとう」と悩みが解決したことを報告に来た。つまり悩むことをやめている間に、時間が問題を解決したのだが・・・
このようなことがあり、不幸の収集家になったと。
ここで沼地話すのをやめる。

と駿河、まだ悪魔の収集の話が終わっていないと突っ込みを入れる。

023、悪魔のパーツ集め話を渋る沼地。駿河話すように催促する。

CM
024、体育館、右下「花物語(ハナモノガタリ)」と表示。
退院してしばらくはリハビリに専念したが、リハビリとして家にこもらないで外に出ることを医者のすすめもあり、不幸の収集を始めた。だんだんと聞き出し方とか解決方法(?)が上達していった。
そんなとき、ある街で貝木泥舟のおまじない詐欺と不幸の収集がバッティングした。
そこで、二人で今後はバッティングしないように情報交換することで交渉がまとまった。

交渉中、貝木から怪異の情報も教わった。貝木自身は怪異の存在は信じていなかったが。
その怪異の情報が伏線となって、私は幅広く悪魔の収集に手を伸ばすことになった。

第変話 するがデビル 其ノ肆」とタイトル表示。

つづく。

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