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2014年8月31日 (日)

「花物語」放送版見た-その2「するがデビル 其ノ貳」

第変話『するがデビル 其ノ壹』については
http://kinutah99.cocolog-nifty.com/blog/2014/08/-1-8d96.html
を参照してください。

駿河の腕が猿の腕ではなく、人間の左腕になっていた。

CM
011
右下に「花物語(ハナモノガタリ)」と表示。
駿河、裸で鏡に姿を写し、人間の左腕であることを確認する。
猿の腕でなくなったことで、阿良々木暦に危害がおよんでいないかメールを確認し、無事だと確認する。

「第変話 するがデビル 其ノ貳とタイトル表示。

012、一応左腕に包帯を巻いて、身支度を調え朝のランニングをする駿河、左右のバランスが悪く、転ぶ。左腕を怪我するが、人間の腕であることの喜びが込み上げる駿河だった。

013、歩いて登校する駿河。忍野扇が絡んでくる。走っていない駿河先輩はおかしいなど。
扇、思わす失言をして「今は男子だった」といってしまう。
扇の情報では、昨日あたりで「悪魔様」をやめた。

014、教室、駿河が日傘に沼地の行方を聞くが、日傘はバスケをやめてすぐ転校したのわかないといい、当時は「毒の沼地」。「神速天使カンバル」といわれていたとも言う。

0154月15日、あれから5日後、駿河は電車で街の外に出た。
駅改札まで、メガネをかけ、髭を生やした男が駿河に声をかけてくる。
駿河。「貝木泥舟」といい当たる。
貝木が走って逃げる駿河。すぐに貝木に追い越される駿河。そんなこと繰り返すうち、泣き出しそうになり駿河。
その辺の喫茶で話をしようと言う貝木だった。

016、高級な焼き肉店。貝木、肉を焼き、駿河に食べるように勧める。
ひだぎ先輩を苦しめた貝木に優しくされ戸惑う駿河だった。
貝木、駿河に去年の夏誰かと会ったかと聞くと駿河、「臥煙伊豆湖」(実際は別名)にあったと言う。
貝木は駿河の母に恩義があるので、駿河を見守って行きたいらしい。
駿河、貝木に「駿河の母が好きではなかったのか」というと、貝木肉が焦げるのも忘れて、いいわけに徹する。
貝木、駿河に「左腕の傷は治ってんだろう」と突っ込む。
貝木、駿河に名詞を渡し、「困ったことがあれば連絡しろ!大体の奴はオレがだましてやる」
貝木「猿の手に頼るより、オレ(貝木)に頼ったほうがいいだろう」
貝木「猿の手をほしがる、パーツを集め悪魔を復活させようとしているヤツにさからうな」ともいう。
お金を置いて帰ろうとする貝木。
駿河、なぜ待ち伏せができたのかを貝木に聞くと「沼地が教えてくれた」と。

CM
018、文章表示1、2、3
教室で朝日の差し込む窓際の席座る、沼地蠟花。
右下に「花物語(ハナモノガタリ)」と表示。
文章表示4、5、文章は沼地の学校時代の回想だった。
教室にはいてくる駿河。
駿河「腕を奪ったな」というと沼地「回収してあげたんだよ」と。
「いつ」、「駿河の体を触ったとき仕掛けて、その次の朝くらいかな」と。
二人の会話から貝木は沼地の正体を知っているし、駿河の腕のことも知っているので、駿河の様子を見に来たようだ。

沼地「詳しくは放課後体育館で話す」と。

「第変話 するがデビル 其ノ參とタイトル表示。

で、第2話の中で017を見つけられませんでした。

つづく。

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