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2013年12月29日 (日)

恋物語「第恋話『ひたぎエンド 其ノ陸』」見た

恋物語「第恋話『ひたぎエンド 其ノ陸』」見た。

037
画面右下に「恋物語(コイモノガタリ)」と表示。
貝木のナレーションが始まる。オープニングロールが始まる。

貝木はてっきり撫子を手なずけることができたと信じた。
だが、撫子は最初から誰も信じていなかったので騙すことができなかった。
撫子「本当、みんな、みんな、嘘つき」を言うと、大量の白蛇が現れて貝木を取り巻き締め上げる!

CM
第恋話 ひたぎエンド 其ノ陸」と表示。
「本当にうそばかっり」を繰り返す撫子。
撫子と貝木の会話が続く。
結局、撫子は”可愛い自分が好きではないが、そんな自分を愛せるような神様になるしかない”と考えていた。

貝木と撫子の会話は続き。
貝木どうも”ひたぎ”さんのことを引き合いに出して撫子を説得しようとする。
会話のなかで「扇さん」と出てきて、貝木”なぜ撫子が御札を入手できた”かを理解した。

ますます、貝木を締め上げる白蛇達。
貝木「お前はマンガ家になりたかったんだろう」と言う。

CM
037
、撫子狼狽し、怒り狂い、貝木を繰り返し殴る。
撫子、「見たな」を連呼する。
クロゼットの中には撫子の書いたマンガあった。そして分厚い設定資料集もあった。
それらのことをいう貝木。
撫子「暦お兄ちゃんも見たこともないのに!」、ますます怒る。
撫子「お前を殺して、私も死ぬ」といい、貝木に殴る蹴るを繰り返す。
「撫子の神様をやめて、マンガ家になればいい」と説得を始める貝木。

二人の会話が続く、いつしか貝木は本音で話す。
そして貝木の人生経験を交えた話をする。
説得されつつある撫子。

貝木「お前ならなれるさ、騙されたと思ってチャレンジしてみな」。
撫子「騙されてあげる」
撫子に”漫画家になる”という人生の大きな目標ができた。

038、神社に阿々木暦が現れる。
撫子に変なことをしてるのではと思い貝木を威嚇する阿々木。
貝木、阿々木に撫子の除霊をしていることを説明する。
使ったのは、なめくじ(とうふ)。

貝木、撫子から御札を分離し、阿々木に渡す。
二人の会話。
貝木「お前はその子には一生関わらないようしてやるんだ。・・・・」と釘を刺す。

阿々木否定するが
貝木さらにいう「お前がいるとその子はだめになる」

038、仕事が終わったので戦場ヶ原ひたぎさんに電話連絡する貝木。
ひたぎさん「じゃこれでお別れね」という。エンドロール開始。
ひたぎさんが質問する「二年前、私が(貝木を)本当に好きだと思っていた?」
貝木「思っていた」
ひたぎ「だまさたわね」
ひたぎさんは初恋(?)にけりをつけることができたようです。

後日談的、ホテルに手紙を置いたのは、ひたぎさんだった。貝木の性格を知り尽くして、確実に仕事をさせるためだった。
臥煙伊豆湖は今回の件でどこまで計画していたのか?
そして、忍野メメはなぜ現れなかったのか?
などを思った貝木。
雪の中、いきなり頭を殴られ倒れる貝木。血の海になりつつある。
声がした「扇さんのいうとおり・・・」
貝木はされに刺される。
貝木の周りは血の海になる。
犯人はどうも、おまじないで撫子に蛇の呪いをかけた中学生らしい。
貝木、意味深なことを言う。

CM
提供&エンドカード(斧乃木余接&神原駿河)

エンドカードや次回予告は公式HPで見れます↓
http://www.monogatari-series.com/2ndseason/index.html

※ナレーションを貝木泥舟がやっていたので、貝木は死んではいないはず。
※次回予告は「物語シーズ2ndシーズン+アルファ『するがデビル 其ノ壱』」っていってました。
ので、「花物語」のアニメ化が楽しみです。

ブログ記事などのメニューはこちら↓
http://homepage3.nifty.com/soshigaya/nisi_xst.htm

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