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2012年9月18日 (火)

寸法線の直径のJIS補助記号の入力(急報)

”寸法線の直径のJIS補助記号の入力”方法について、KinutaHandicrafのお問い合わせ送信がありました。

結論としては、JIS補助記号の入力ではなく、

漢字変換でギリシャ文字のφかΦ(読み;ふぁい)を入力する作業になります。

寸法線、直径の作成作業(画像:花子2012)↓

Tyokei_6 まず、円を描きます。
次に寸法線=円を選び、円図形の線上でクリックすます。
すると、寸法線文字列枠が表示されます(詳細で寸法線手動入力に設定する)ので、
”ふぁい”とキーを叩き、表示される(入力)にして、

漢字変換(スペースキー)を何回か押して、変換候補を表示させ、ギリシャ文字のφ(Φ)を選びます。

φのあとに数値を入力して、下にある”OK”ボタンをクリックします。

円上の線クリックし、また、引き出し線的でクリックして、
寸法線の完成です。

余談1:ATOKの漢字変換の場合で、
るーと:√、ぷらすまいなす:±の入力、
きごうでShift+f6変換:シフトJISの814Aからの表示選択
が出来ます。

余談2:図形情報を利用すれば、数値入力で図形が描けます。

余談3:花子では、レイヤーのことを”プレーン”といいます。

余談4:図形の距離、面積を求められるモードがあります。

余談5:縮尺を設定できます。が、中途半端な縮尺しかないです。

余談6:CAD試験指定ソフトに”花子”は該当しません。

よって、花子をCAD的に使う場合、個人の図面、展開図作成に適しています。

花子の話題についてまとめたコンテンツKintaHandicraftも参考にしてください。
http://homepage3.nifty.com/soshigaya/

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