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2012年4月18日 (水)

少年サンデー2012.20 その2 電波教師

『電波教師 23限目 謎の一日体験入所者』

で、前回、純一郎が柊暦に”先生はクビ”を言い渡された場所って、研究所の敷地だよね?

なぜ、柊暦は研究所にいたのか、スゲー疑問だ!

東先生のバックステージでは、”柊暦”って一種の”電波少女”だって。

研究一筋にすることにした純一郎!それを聞いた、刀祢大和はテンション上がりまくりで、”今夜中にヒックス粒子を見つける”とか言っちゃうし~。

徹夜で研究して、充実していた昔を思い出す純一郎。教師を経験してしまったので、何か物足りない純一郎。

”クビ”になったときの柊暦の言葉を思い出す。

それでも”研究で充実している”と自分自身に言い聞かせる純一郎だった。

そんな中、研究施設の1日見学の幼女に出会う。

なんか、人の顔の区別がつかないので、臭いや味で人を識別しているので、耳の後ろをなめられる純一郎。

幼女こと、”無響零子(むきょうれいこ)”は、”「どこでもドア」って何?”とか”「どこでもドアのマンガ」に興味がない”とか言っちゃう。

怒り狂う純一郎は、言葉通りの”いつも肌身離さず持ち歩いてる”「どこでもドア掲載(?)マンガ」全巻を”無響零子”に読むように強要する。

純一郎が、無響零子をベッドに押し倒したときは、純一郎の”おにちゃん”趣味が全開になったかと心配したが、そーではなかった。

で、全巻読破した無響零子は、”どこでもドア”に興味を示して研究に参加することに。

無響零子は実は、柊学園本校の1年生だって。しかも柊暦(ひいらがこヨミ)のことを”ヨミ”って言っている。

無響と柊の関係は?、柊と研究所の関係は?

なぞがなぞを呼び、嵐が嵐を呼ぶ、人呼んで、”電波教師”、ここに参上!

なんのこっちゃ?

次号、21/22合併号に続く。

”勝手に解説「電波教師」”もよろしく↓
http://homepage3.nifty.com/soshigaya/denpak.htm

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