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2012年3月18日 (日)

新約 とある魔術の禁書目録 4 読み終えた!

『新約 とある魔術の禁書目録 4』を読んだ感想です。ネタばれなので注意!

『新約 とある魔術の禁書目録 4』の前半分については、

ブログ記事「新約 とある魔術の禁書目録4 入手!」を参考にして下さい↓
http://kinutah99.cocolog-nifty.com/blog/2012/03/4-b3c0.html

バゲージシティーで反学園都市の多くを血祭りに上げた、木原たちは、木原同士の戦いで自滅していく。

なんか、木原の中にグレムリンの科学顧問もいたようだ。

で、木原が自滅同然なので、3巻最後で出てきた、マリアン=スリンゲナイヤーが出てきて、暴走を始めると、

真打ち、上条当麻、登場!

上条当麻は、マリアン=スリンゲナイヤーをぶっ飛ばす!

が、別のグレムリン、魔神オティニヌスが出てきて、上条当麻の右手首をねじ切る!

当麻はあまりの激痛に倒れ込む。

魔神オティニヌスは、マリアンを回収して去っていく。

いきなり、場面が変わって、レイヴニア=バードウェイが登場。

また、場面が戻って、”魔神になりそこねた男”オッレルスが上条当麻の右手を修復。

そばには、右方のフィアンマがいる。

なんか、上条当麻の右手が更新されるたびになんか何かの力が増すらしい。

最後も木原が出てきて、反学園都市派代表に負けを認めさせる。

どうも、”木原”とは科学技術の発達がもたらす暗黒面を象徴するものらしい。

組織対組織の争いにしては、個人対個人の戦いが中心で、今回は迫力に欠けていたと思いました。

ページ数が多いのにってのも有りかも知れません。

場面転換で”いつのまに”ってのがやたらあったので、あと、2回くらい読まないと内容を把握しきれないと思いました。

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コメント

新約とある魔術の禁書目録(5)は、2012年10月発売らしい。

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