« 少年サンデー 2012/1号 絶チル・電波教師・他 | トップページ | ブラック★ロックシューター TVアニメ版 »

2011年12月13日 (火)

新約 とある魔術の禁書目録 第3巻を読んでみた

『新約 とある魔術の禁書目録 第3巻』が12月10日に発売になりました。そこで読んでみました。

”あとがき”にもあるとおり、名前の付いた使い捨てキャラが出過ぎ!

で、同じ人物と考えられるのに、違う表現を使っているので、ますます、内容が複雑怪奇になって読みづらかった。

で、表向きは、合衆国の覇権をめぐって、”大統領&上条達&明け色の日射し” VS ”魔術結社「グレムリン」&傭兵組織「トライデント」”で、ハワイが舞台になってます。

で、ネット接続可能なカメラ映像として物語りが進展します。

で上条達のメンバーは、上条当麻・御坂美琴・一方通行・番外個体・黒夜海鳥。

黒夜海鳥は、上条当麻と番外個体にビビっていて、上条と共に戦ってる。なんかヘン!

戦いの最前線には、”グレムリン”の臨時雇いの”魔術師”がいた。

結局、負けた”臨時雇い魔術師”は、グレムリンの”生きた霊装”にされる。

戦いは、ネットを通じて、”学園都市に反感”持つ企業でも見られたらしく、学園都市のハワイ進行をいやがって、学園都市との協力関係を破棄することに。

これが”明け色の日射し”の狙いだったのか?

”明け色の日射し”は、上条達を利用するだけ利用して消える。

資金面での黒幕は、メディア王。合衆国を魔術国家にする野望の為に今回の作戦に資金提供した。そして、ネット接続のカメラ映像を全部見られる立場にいた。

大統領の工作により、国内資金をたたれた”メディア王”は、破産したってなってましたが、海外に隠し預金とかあると思われるので、ちょっと”破産”は短絡的すぎないか?って思います。

物語の最後のほうで”グレムリンの正規魔術師”が出てきて、不気味な余韻を残して、次巻につづくのか?

« 少年サンデー 2012/1号 絶チル・電波教師・他 | トップページ | ブラック★ロックシューター TVアニメ版 »

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

« 少年サンデー 2012/1号 絶チル・電波教師・他 | トップページ | ブラック★ロックシューター TVアニメ版 »