« ココログ出版 見積もりを取る | トップページ | KinutaHandicraft 2011/11月分の更新予定 »

2011年11月 6日 (日)

おさらい ジャストシステム製”花子”

なんか、どっかのブログとか”みんなの百科事典”で「花子」について変なこと言ってるなぁ~と思ったので、ブログします。

花子ってソフトは、元々は、ドローソフトでしたが、ペイント系ソフトの”デジパレ”を”花子フォトレタッチ”と改称し、ドローソフトの”花子”と”花子フォトレタッチ”を併せて、商品名”花子”になります。

このブログの中では、ドローソフトを”花子”、ペイント系ソフトを”花子フォトレタッチ”と名称を使い分けます。

まず、”花子”自体は、AutoCADによく似た操作性ですので、版下作成、展開図作成、簡易製図が得意であり、現実に”花子”では、距離・面積測定・縮尺指定などCAD的な機能が強いですし、色再現性はないです。よって、アドビ=イラストレータ・コーレルドローと比較さえると”花子”の負けです。

次に、「”花子”がWeb作成に使えるか」って、他のブログ記事がありました。答えはYESです。

「花子」ではGIFアニメーションが作れます。また、「花子」でドローデータの画像を作成し、ピクセルデータに変換して、「花子フォトレタッチ」で細部の編集をして、Web用画像が作れます。

「花子フォトレタッチ」では、スキャナー読み込みもありますから、カタログ・写真を読み込み、その後、「花子フォトレタッチ」で効果とか拡大縮小など編集して、Web画像にできます。

”チラシ”などだとスキャナーなどで読み込むと、裏写りなど画像品質が著しく悪くなるらしいですが、そう言う状態で会社ホームページを作っていたときがあり、HP作成会社さんに”どうやったの?”って驚かれちゃいましたが、”花子フォトレタッチ”の機能をフル活用しただけです。

ということで、『花子』と他のソフトの比較、グラフィックソフトの基本である「色(RGBとか)」などに付いては、HPで公開しています↓
http://homepage3.nifty.com/soshigaya

追伸: 人気がある花子情報サイト「Expl____ hanako」ってとこの管理者の作品を見たことがありますが、申し訳ありませんが「レベルが低っ!」って思っちゃて、本当に”花子のことが分かってる”って感じでした。大きなお世話ですが、”花子で修行された方がいいです”。

そういっても、Adobe Photoshop相関ソフトが、低価格で売ってます。

« ココログ出版 見積もりを取る | トップページ | KinutaHandicraft 2011/11月分の更新予定 »