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2011年10月30日 (日)

新約 とある魔術の禁書目録2 を読んでみた

ローマ聖教系『右方のファイアンマ』が仕掛けたロシア正教を中心とした第三次世界大戦が終了し、

浜面仕上や一方通行は、平穏な時間を過ごしていたが、大戦終了の歪みの中で生まれた学園都市、闇組織を肯定する者たち”新入生”の一人である、黒夜海鳥による、浜面仕上・一方通行を撃破する戦いが始まった。

一方通行・浜面仕上がピンチになったとき、要塞”ベツレヘムの星”と共に海に消えた上条当麻が登場し、黒夜海鳥をやっつけてしまう。

そして、上条は、レイヴィニァ=バードウェイを伴っていた。

ってのが、『新約 とある魔術の禁書目録』でしたが、

『新約 とある魔術の禁書目録2』では、

上条当麻の自宅で、バードウェイ・一方通行・浜面仕上・上条当麻で会議することになったが上条宅に付くまでに、上条関係者のオンパレード(例えば、霧ヶ丘女学院の冬服を着たメガネで巨乳の女子高生が=たぶん風斬氷華だと思ったり、青髪ピアスを思わせる台詞があったり)で、やっと会議になったら、元「アイテム」のメンバー、麦野・絹旗・滝壺が押しかけてきたりで、さー大変!

今井には、雲川芹亜とその老人が出てきたり。

で、必要悪の教会は、空飛ぶ”ラジオゾンデ要塞”の飛行を阻止しようとして、神裂に現場をまかせて、建宮・五和・アニューゼ・アンジェレネ・ルチア・香焼・牛深・対馬などがバックアップしていたが、飛行阻止がうまくいかない。

会議中異変を感じた、バードウェイが、”ラジオゾンデ要塞”は「上条当麻」を追尾するためのものであると、会議のメンバーに説明し、認知通報源を探し破壊するため、初めての3人の共同作戦が始まる。

一方通行が、通報源を探査し、浜面が通報源を掘り起こす重機を確保し、上条が通報源を無力化することで、神裂らの”飛行無力化”が達成された。

なぜ、このようなことが起きるのか?

それは第三次世界大戦で今までの世界の秩序が著しく歪んでしまったためであった。

そして、計画の歪みを修正できなかった思われるアレイスター、今回行動できなかった。

”ラジオゾンデ要塞”を操っていた『グレムリン』なる魔術系組織が台頭していて、『グレムリン』の企みを阻止する必要がある。

上条・一方通行・浜面のそれぞれは、平和を守るため行動するのか?

そして、第三次世界大戦の時の思いをしたくない、美琴は、上条と行動を共にすることに。

決戦の地は、ハワイ。

たぶん、2011年12月上旬発売か?『新約 とある魔術の禁書目録3』に続く。

なんか、ページ数は少なかったのに、オールキャストって感じでした。

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