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2011年3月23日 (水)

新約とある魔術の禁書目録 を読んで

新約とある魔術の禁書目録 を 読んでみました。

以下、ネタバレ。

第三次世界大戦終結後、ロシアから 一方通行 や 浜面仕上 は、学園都市に帰っている。

一方通行は、学園都市の闇組織を解体し、黄泉川愛穂宅で、打ち止め(ラストオーダー)・番外個体(ミサカワースト)と平和に暮らす。

浜面仕上は学園都市の弱みを握って、アイテムの一員として平和に過ごしている。

麦野沈利は片目、機械式の義眼眼帯にしたらしい。

道を歩く一方通行は、青ざめた表情で、人捜しをしているようにうろつく、白装束のシスターを見かけるが、すぐにシスターは人混みに消えてしまう。

で、一方通行の攻撃性の脳構造を移植され、さらに体の一部の強化策として、サイボーグ化された黒夜海鳥が、一方通行と浜面仕上の抹殺にかかる。

激しい戦いがあって、一方通行と浜面仕上は、勝利を確信した。

が、黒夜海鳥の息の根を止めなかったので、黒夜の最後の攻撃が炸裂する!

浜面の運命やいかに!

黒夜の攻撃から浜面達を救ったは、上条当麻の右手だった。

お帰り、上条当麻!早くインデックスを安心させるんだ!

次巻から『科学と魔術の最終決戦』か?

※黒夜海鳥が、一方通行の攻撃性の脳構造を再現した個体ならば、

絹旗最愛は、一方通行の防御力の脳構造を再現した個体らしい。

2人とも超能力発現のてめに、脳みそをいじくり回された。

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