« 少年サンデー8号 絶チル | トップページ | 化物語 第十四話「つばさキャット 其ノ肆」 の公開は? »

2010年1月22日 (金)

久しぶりにシリアスなネタ 超常現象を科学してほしい

人間が周りの環境を理解するのには、検知して、電気信号にして、データ処理して、認識して という段階をふみます。

そこで、映像では、データ処理の段階で脳が勝手な解釈を加え、見えないものが見える、錯覚って現象があります。

逆に、データ処理の段階で、脳が勝手な解釈をして、ありえない と判断して、消し去ることがあった場合、見えない・感知しない と いう結果になります。

例えば、岩から腕が生えていえるなんて、非常識なので、データ処理の段階で、ないものとして、認知する脳の部分に電気信号を伝えることもあるかも知れません。

また、人間は、電磁波、音波など特定の周波数帯しか検知出来ません。

本当に、人間は周りの環境をそのままに理解しているのでしょうか?

データ処理の段階で都合のいいような解釈でデータ加工を行っているとすれば、周りの環境を歪曲して理解している、極端な言い方をすれば、何も理解していない、

つまり、色即是空 ってことです。

また、カメラは、とんでもないところにいる人を画像として、焼き付けることがあったり、人間とは違う波長領域を画像として焼き付けるようです。

例えば、リモコンの赤外線を人間の見える色に変換するとかがあります。

そこで、超常現象がある・ない の哲学的な議論をするよりも、大脳生理学的アプローチ、

やカメラの特性を徹底的に検証して、超常現象を研究するべきだと思います。

« 少年サンデー8号 絶チル | トップページ | 化物語 第十四話「つばさキャット 其ノ肆」 の公開は? »

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

« 少年サンデー8号 絶チル | トップページ | 化物語 第十四話「つばさキャット 其ノ肆」 の公開は? »