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2009年9月 5日 (土)

化物語 なでこスネイク 其ノ壹

第九話「なでこスネイク 其ノ壹」

オープニングなし

山の上の神社への石段を登っていると、少女が石段を下っていき阿良々木君と神原とすれ違います。

神原は、戦場ヶ原さんの代理としてついてきたみたいです。

阿良々木君たちは、忍野の頼みで神社にお札を貼りに行く途中です。

石段を登りきると、神原の気分が悪くなります。

とりあえず阿良々木君は崩れ落ちた神社にお札を貼ります。

阿良々木君が神原を探すと、ご神木のそばにいました。

神原が気分が悪くなったのはご神木のせいでしょうか?

そして、神原はご神木を指さします。

ご神木からは血がしたたり、生け贄が沢山串刺しになっています。

このとき、阿良々木君は石段ですれ違った少女が、妹の同級生の千石撫子だと確信します。

どうも蛇を生け贄にした呪いのご神木のようです。

別の日の学校帰り、阿良々木君は羽川翼に参考書選びを手伝ってもらうために書店にいきます。

いろいろ二人で話しているうち、羽川がキスを要求するような行動にでます。

阿良々木君が戸惑っていたいので、羽川のちゃめっけだとわかりますが、もし阿良々木君が『いただきま~す』ってなっていたら、羽川はどうしたのでしょうか?

参考書購入も終わったところで、突然、羽川が頭痛を訴えます。

『最近よくあるの』とのことで、羽川は走り去ります。
『つばさキャット』の伏線ともとれます。

書店に残った、阿良々木君は、千石を見つけます。

阿良々木君は千石が見ていただろう本『蛇の呪い全・・』をみて、神原を呼び出して、お札を貼った神社に向かいます。

神社の境内では、千石が彫刻刀で蛇を殺そうとしています。

そこへ阿良々木君が現れます。

三人は阿良々木君の家へ行き、阿良々木君の部屋に入ります。

神原の目が輝き、部屋の物色を開始します。特にエロ本を。

神原って、変です。

千石は事態を見せるため、裸になります。

神原はうれしそうです。

千石の全身には蛇の鱗のような帯状の模様が、まるで巻き付くようにあります。

阿良々木君と神原の会話になりますが、アニメが有名漫画家の描くキャラクターっぽくなって漫才になっています。

千石は言います。

『・・・・ たすけてよ、こよみ おにいちゃん』

続く エンディングへ

2009年12月23日(水)『なでこスネイク』のDVDが発売です。

『なでこスネイク』は2話であることがわかります。

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