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2009年8月29日 (土)

化物語 するがモンキー 其ノ參

するがモンキー 其ノ參

オープニング 神原駿河のキャラクターソングとそのアニメ。

神原が初めて猿の手を使ったのは小学校4年生のとき、『足が速くなりたいと』願って、でも実際は、ライバルのランナー4人がけがをするというものでした。

そして、二回目『戦場ヶ原さんのそばにいたい』と願ったその後、神原の左腕が獣の腕になり、阿良々木君を襲撃しました。

神原の本心は、二回とも恨みだったのでした。

悪魔に神原はとりつかれています。

神原を悪魔から救うには、阿良々木君が死ぬか、神原の左腕を切り落とすしかないそうです。

そこで、阿良々木君は神原と命をかけて戦うことにしたみたいです。

神原の願いは、阿良々木君を殺すこと。この悪魔との契約が達成されれば、神原の命も悪魔のものになりますが、阿良々木君が生き残れば、悪魔との契約がかなわなかったものとして、悪魔は去っていきます。

さあ、悪魔に意識を乗っ取られた神原と阿良々木君、二人っきりのバトルの開始です。

阿良々木君は、バトルの準備として、忍野忍に血を吸わせ、より死なないパワーを得ました。

壮絶なバトルとなり、阿良々木君は今にも死にそうです。

悪魔との契約は叶ってしまうのでしょうか?

阿良々木君は『もうだめだ』と思い始めます。

そこへ、戦場ヶ原さんがツンデレな台詞ととも怖い顔で登場します。

戦場ヶ原さんは、いいます。

『阿良々木君が死んだら、どんな手を使ってでも神原を殺すに決まっているじゃないの』

悪魔に意識乗っ取られた神原の意識が目覚め始めます。

戦場ヶ原さんのツンデレな発言は続きます。

戦場ヶ原さんは神原に近づき、言います。

『元気そうでなによりね』

神原は泣きながらいいます。

『私は、戦場ヶ原先輩がすきで』

神原から悪魔は去ったようです。

戦場ヶ原さんは、言います。

『・・・・、いっぱい待たせてごめんなさい』

そして、次の日の朝、どうも休日らいしい。

戦場ヶ原さんのところへ向かう阿良々木君を神原が迎えにきました。

神原は戦場ヶ原さんの命令だといってます。

つまり、神原は戦場ヶ原さんの子分になったみたいです。

神原から悪魔は去りましたが、神原の左腕は、けもののままでした。

今回は、シリアスな展開となり、なかなかいい味を出していました。

次回は、第九話 なでこスネイク其ノ壹

千石撫子が登場です。どこかに、八九寺と神原の登場があればいいなと思います。

ちなみに、阿良々木君の上の妹が かれん 、下の妹が つきひ っていいます。

10月以降も、化物語りが続くのであれば、『かれんピ-』や『つきひフェニックス』が楽しめそうです。

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