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2009年8月23日 (日)

化物語 するがモンキー 其ノ貮

第七話  するがモンキー 其ノ貮

オープニング

神原駿河のキャラクターソングか?

戦場ヶ原ひたぎのキャラクターソングでした。

阿良々木君が血まみれで倒れているところに戦場ヶ原さんが来て、戦場ヶ原さんは、周りの状況から、阿良々木君が自動車にはね飛ばされたのかと思ったらしいですが、

阿良々木君が、自分で自転車ごと電信柱に激突したと告白します。

また、阿良々木君はしばらくしたら起き上がれるとも告げています。

すると戦場ヶ原さん、阿良々木君の顔の上に立ち、スカートの中が見えるようにして、

『起き上がれるまで、楽しんで』っていいます。

夜の闇の中でなので、隣を電車が通るときくらいしか見えないのでは?

ってか、パンツよりパンツの中身が大事で・・・・・・・・

つっ、つ、つまり戦場ヶ原さんは、阿良々木君のことを大変心配していたことがわかりました。

日中、阿良々木君は、神原の家を訪ねます。見た目、お屋敷です。また、神原の部屋にたどり着くのも一苦労です。

神原の部屋の戸を開けると、本が洪水のように流れ出てきます。

本の山は、自費出版したもののコミケなどで売れなくて返品されたなのでしょうか。

部屋の中で、神原は告白します。

レズあること。

左腕が猿の手になったこと。

どうも、夜、阿良々木君を襲ったのが自分であること。

戦場ヶ原さんのそばに、自分がいたいと猿の手に願ったこと。

当然、二人は、忍野メメのところに行くことになります。

忍野メメに会いに行く途中で、神原はエッチな問いかけを阿良々木君に繰り返します。

『先輩は、ブリーフ、それともトランクス?』

阿良々木君が『ふりちん』って答えていたらどうなっていたのでしょうか?

二人がメメの住んでいる廃ビルに着き、階段を上がっていると階段の踊り場でうずくまっている忍野忍を発見します。

後で、わかりますが、メメの話では、ドーナッツの取り合いで、忍が負けていじけたみたいです。

メメに会った二人は、メメの言葉に驚愕します。

君たち勘違いをしている。その手(神原の左腕)は猿の手なんかじゃない。

どうも悪魔で、願いが叶うと命がなくなるということを告げ、『続く』。

結局、人間もパンツも中身が大切だってことです。

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コメント

追伸、『ふたり鷹』(少年サンデー/新谷かおる)にもありますが、
『パンツが新しければ、ビューティフル、ワンダフル』です。

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