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2009年6月19日 (金)

手塚治虫原作-ブラックジャック

手塚治虫原作の『ブラックジャック』ってマンガがあります。

人間の生と死、表と裏を描いた、超~人間くさいドラマです。

最初、加山雄三さんがブラックジャック役でTV朝日系で放送されました。

そのときのブラックジャックは、『限りなき善人』になってしまったので、人間のきれいな部分しかなくなり、まったく面白くなかったです。

で、秋田書店から出崎統監督でブラックジャックのビデオを販売していました。

出崎監督のブラックジャックは、アニメのキャラクタのタッチがより現実世界に近いものになっていています。

また、キャラクターとしては、白拍子博士はより『白い正義』にまた、ブラックジャック同様黒い医者であるドクターキリコは、クラシック好きのおしゃれな死神に描かれていて、大人が見ても耐えられる内容になっていたと思います。
10巻くらいまで発売されました。

出崎監督のブラックジャックは、映画にもなっています。

バンダイビジュアルからは実写版、隆大介主演のビデオが3巻まででました。

実写版なので、人間臭さが強い作品になっていと思います。

TBSで本木雅弘主演でピノコが2人の実写版ブラックジャックが放送されました。

ブラックジャックの非情さを強調したドラマになっていて、3話までありました。

その後、手塚眞監督のアニメ版ブラックジャックが登場しました。

あまりにも手塚治虫のマンガタッチを意識してアニメ化しているので、出崎監督作品を見慣れた者には、泥臭い感じを受けます。

ところで、ブラックジャック21(手塚眞監督)の主題歌『Destiny ~太陽の花~』(歌:島谷ひとみ)を聞いたとき、心に残るものがありました。

曲の内容を確認したところ、作詞家がなんと、六ツ見純代さんではありませんか?

絶チルでもいいと思う曲の作詞は六ツ見純代です。

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