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2007年7月27日 (金)

あぶないので削除しました

ついたコメントで、ど~も、メールアドレスを吸い上げる目的だけのリンクが貼ってあったので、削除しました。

できれば、内容を理解した上で、コメントやトラバックして頂きたいと思う今日この頃です。

2007年7月12日 (木)

吹奏楽器

ヤマハのサイトを見ていたら、日曜なんとか で、オーボエを吹きませんか? みたいなページを見ました。

で、色々聞くと、オーボエが年齢的に一番遅く始められる楽器だそうですって、中学と高校ですが。

さて、クラリネット、サックスホーン、オーボエなどは、吹き口にリードと呼ばれる、木の板を付けて、吹き口の板を歯でかみしめて、音を出すそうです。

そこで、長年リードをかみしめていると、歯がぼろぼろになる人もいると聞いています。

リードの木管楽器は、リードを削ったりして結構奥が深いです。

フルートは、押すキーが多いので、指がよく動かないと色々な音を出すのが難しいです。

自分の場合は、指の突き指、ねんざを頻繁に経験しているので、小指なんか真っ直ぐに伸びず、少し曲がってます。

金管楽器は、マウスに唇を突っ込んで、唇をふるわせて、音にします。

同じ金管楽器のマウスでも口径がちがうものがいくつかあり、音で悩み出すと、マウスサイズまで悩みのタネになります。

18歳以降ではじめて、B-Baseで吹奏楽をやりましたが、つくづく音楽的才能がないことを悟り、4年間経過後、足を洗いました。

一応、演奏することを経験したので、音の違いにはうるさくなりました。

あと、吹奏楽をやっているとき、面白いと思ったのは、吹奏楽系の指揮者は、ジャズなんかも指揮できましたが、オーケストラでクラシックバリバリの指揮者では、ジャズの指揮の仕方が分からない なんて、ことがありました。

また、音あわせのとき、チューニング音を高め、低めでチューバで吹くと他の楽器がその音に引きずられることをしったあと、指揮者に文句があるときはワザと、前記のようなことをやっていた記憶があります。

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