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2007年1月25日 (木)

本を買うとき

渋谷で私鉄系列の本屋さんで、A5版とか3冊くらい買っても、単行本1冊買っても、

本に領収書を挟むだけで終わりだっりします。

で、ここはサービスがない本屋と割り切って立ち寄ってます。

新宿東口の自社ビル(?)の本屋さん-系列なので-渋谷だと西口(南口)の何とかプラザに入ってる本屋さんは、

店員の機嫌次第なところがあります。

破れた本だったので、今在庫がなくても、破れていない本を買いたいと言っても、

今お客様が持っている本でいいでしょ って平気でいいやがるし、

新書か単行本、1冊のときには、サービスでカバーを付けてくれるのに、新書で2冊で5千円とか

高い金額になると、レジで店員の表情が微妙に怒りに変わって、

本にレシートはさんで終わりです。

また、こっちは仕事終わって、家に帰って夕飯なので、本屋に行くころには、疲れた表情になっている状態で本を買うことになり、いちいち印刷してある値段なんか見えません。

で、あとで落ち着いてから感熱紙の領収書を見ると、確かに買った本の代金の他に、別項目で1円とが印刷されています。

え~、カバーって有料になったの と思いましたが、

実は架空請求であることが判明しました。

これって、ガソリンスタンドで満タンのつもりで10L入れって、いって、10Lはいりましたといわれ、10L分のお金を払い、領収書を見ると、5Lしか入ってなかったという、よくアルバイトが使うサギの手と変わりないのでは、ないでしょうか?

せっかくの体験ですから、記念として、レシートのせめてコピーは後生大事にとっておきます。

今までのレシートを残しておかなかったのが、実に残念です。

今後、新宿とかで本を買うときは、関西の電鉄会社系列の本屋さんにしないとだめなのかなと思います。

やっぱ、神保町から小川町にかけては、本屋さんの競争が激しいので、サービスがいいです。

なお、店名を出さないのが、せめてもの情けと ご理解頂けると大変助かります。

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