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2006年12月28日 (木)

花子の使用権について

ついに、グラフィックソフト花子の話題の登場です。

花子に付属する部品の使用権を見ると、学校内/企業内の使用にとどめるというようになってます。

商談なんかで、花子部品を使った資料を作った場合、企業間の使用となり、著作権侵害になります。

花子の最近の宣伝では、けっこう、企業での導入をターゲットにしているように思います。

花子部品は1万点くらいあるそうですが、以上のことより、企業で使う場合、意味ネ~で、部品をはずした製品を作って、販売価格を下げてもらったほうがいいです。

次に速攻ゼンリン地図とかゼンリン地図Z-Professional(?)では、地図の花子データ化ができますが、この花子データとした地図の使用権の狭いこと、狭いこと、いやになるほど使用範囲が狭いすぎて、もー大変です。

よって、速攻ゼンリン地図は使えません。

よって、自分の場合は、ホームページのダウンロードコーナーで公開しているように、各種ラスター形式の地図を集め、花子のベジェ曲線などを使って、手作業で、ベクター形式に変換することが今後も続きます。

で、新宿、神保町あたりを作ろっかな~、としたら、秋葉原のラスター形式の地図と縮尺が合わなくなり、元の地図の縮尺合わせから、やり直しとなり、秋葉原からの作り直しとなり、もー大変です。

そーゆうわけで、花子自体で作った作品の使用権関係も、怖い条件がついていたりして・・・・。

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