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2006年12月29日 (金)

架空とは言い切れない。

人体は原子、分子で構成されているので、死ねば、防腐処理をして永年展示されるなど、特別のことがなければ、火葬なり、土葬なりして、朽ちて分子、原子として、大気中、土壌に存在することになります。

その分子などを細菌や植物が栄養として、吸収し、細菌や植物の構成成分として、蓄え、また、別の生物が細菌や植物を食べ、別の生物の構成成分として、蓄えることを繰り返す、食物連鎖で人体の構成成分となることが考えられます。

ここに輪廻転生があります。

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