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2006年12月14日 (木)

現世について

すゲータイトルになりましたが、深い意味はありません。

タンパク質の原料である、アミノ酸には、鏡像関係にあるL体とD体があるそうで、工業生産するとLとDが混じるそうでが、生物では、L体しか使っていない。
なぜ?というのが、昔でしたが、最近では、タンパク質成分にL体に混じって、D体が入っているものがあるそうです。

で、タンパク質の劣化とうのは、なんだかよくわかりませんでしたが、L体がD体に変質するのが一つの要因といわれると、大変わかりやすいです。

ところで、地球の生物が利用するアミノ酸の多くがL体だそうで、なぜ、D体を使わず、これほど偏っているかについて、

1.素粒子も偏った振る舞いをするので、そのため。
2.たまたま、地球付近のアミノ分布がL体を中心とすつものであって、D体を中心とする空間があり、全体としては、L体とD体の量は等しい。

という考えがあるそうです。

ところで、2の考え方を延長すると、天文学的には、あり得ないそうですが、
太陽の裏側にもう一つの地球があって、D体中心の生物がいてもいいような気がします。
衛星探査結果を知らないので、あと適当なことを書きます。
発見できないのは、地球公転面に対して、垂直に観察衛星を打ち上げても、太陽光がまぶしくて、見えない。
太陽の裏側に衛星を送っても、太陽の重力レンズ効果で、地球に向けた衛星の通信が、太陽に吸収されてしまう。
など発見には、衛星2つくらい必要なのと、距離が馬鹿にならないので、費用がスゴイと思います。
イトカワの調査ができるなら、太陽の裏側の空間も調査して頂きたいです。

NASAですが、アメリカ大統領直属機関らいしので、場合によってはプロパガンダもあると思います。

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